チュートリアル
環境構築から実機への書き込みまでの手順書です。 5本のページが並んでいますが、全部を一度に読む必要はありません。 事前学習で済ませるものと、合宿が始まってから読むものに分かれています。
事前学習で済ませるもの
Section titled “事前学習で済ませるもの”合宿の前に、自分の PC と事前配布キットだけで終えられるところまでを済ませます。 上から順に進めてください。
| 順番 | ページ | 終わったと言える状態 |
|---|---|---|
| 1 | Git と GitHub:0. 準備 | git --version が動き、VS Code から GitHub にサインインできている |
| 2 | Pico SDK と開発環境の構築 | VS Code に Raspberry Pi Pico 拡張機能が入っている |
| 3 | Pico W 用のプロジェクト作成 | サンプルの blink をビルドして .uf2 ができている |
| 4 | Pico W への書き込み | 書き込んだ Pico W の基板上で LED が点滅している |
Git チュートリアルは「0. 準備」まで進めれば、事前学習の分は終わりです。 1章から先はチームでの開発が始まってから読む章なので、いったん手を止めてかまいません。
キットに何が入っているかは 部品リスト の「事前配布キット」にあります。
合宿が始まってから読むもの
Section titled “合宿が始まってから読むもの”| ページ | いつ読むか |
|---|---|
| Git と GitHub の1章以降 | チームでリポジトリを共有し、Pull Request で開発を回し始めるとき |
| 模擬衛星実機の扱い方 | 実機に電源を入れ、MAIN 基板への書き込みとデバッグを始めるとき |
模擬衛星が達成すべきミッション要求と、搭載部品やピンアサインの仕様は ミッションとハードウェア が持っています。